兼業スロッター「ケンヤ」の回胴道楽紀行 Vol.01 『パチンコ店今昔物語』

愛媛在住の兼業スロッター「ケンヤ」がリアルな近況や立ち回りをお伝えする連載ブログ「回胴道楽紀行〜つれづれなるままに〜」
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2019.3.19《 Vol.01近況報告 》
こんにちは♪ ケンヤです。
このページで引き続き
連載させていただくことになりました。
相変わらずに、特にパチスロの楽しさを
みなさんに目一杯お届けしたいと思いますので
今後も宜しく御願い致しますね!!
《 パチンコ店今昔物語 》
今回は、自分が約20年見てきた
パチンコ店から感じる事等を語りたいと思います。
最初に足を踏み入れたのは、 ○○生の時
(もう時効は成立しているはずです〈笑〉)でしたが
その時のドキドキは今でも忘れられないものです。
現在は割とシックで
オシャレな外観の建物が多いですが
当時のパチンコ店と言えば
とにかくネオンまたたく派手な外見のものばかりで
田舎の暗い地域では特にアピール力が
メチャクチャに半端ないものでした。
そして、今では、基本的に『御客様第一☆』な
低姿勢で接してくる店員さんが
当時は・・・
本職の方と言っても過言では無い位に態度LLで
咥えタバコで仕事をしている様な
今では信じられない光景でした!!
今では当たり前に付いているデータなんかは無く
店員呼び出しランプがあるだけで
椅子も通路もかなり窮屈だった記憶が強いです。
そんな『大人の空間』に足を踏み入れたのは
ただ興味本位で
少し大人ぶってみたかっただけだと思います。
当時のなけなしのお金で玉を借り
当たらなかったらすぐにヤメ
大当たりした時なんかは大変でしたよ!!
友達に「儲けたから、おごってやるよ♪」
なんて得意げになっていました(笑)
その時に自分がやっていた行為は
完全に『博打』でした。
だって、根拠の無い台選びをし
ただ単に打っていただけですからね。
これが段々と『博打』ではなくなっていく様子を
これからお伝えして行きたいと思います。
一昔前は『新台入替』と言えば
ホール全体のお祭りの様なもので
かなりのアツさがあったのを覚えています。
その頻度も
今とは比べ物にならない位に少なかったですが。
見知らぬ地域に行っても
その文字が目に飛び込んでくるなり
アドレナリンが分泌されていました!!
それが今では、常に『新台入替』の文字が
掲げられているホールも多い状況!!
アツさも全く感じなくなってしまいました。
現在はこの4文字を発見した時点で
「あ~っ、ここにパチンコ屋さんがあるんだな。」
って目印に過ぎなくなっています!!
昔の様に長寿機種の多い
バランスの取れた業界になって欲しいな~っ!!
ミリオンジャック連載8年目突入!
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